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中学から高校のホームスティ留学を考えている方に

親子で留学されるより生徒さんがホームスティに入る方が、短期間で英語力は伸びます。学校では英語でも家に帰ればお母さんが日本語で世話をしてくれる親子留学の場合よりも、オーストラリアの方と生活を共にするわけですから、英語力がついて当然です。日常の生活はホームスティの方と学校とが連絡を取り合っています。何かあった場合は私達エージェントが学校から要請があり、生徒さんに話を聞くことになります。時に生徒さんから連絡がある場合もあり、すぐに対応していることは言うまでもありません。
                                         

この年齢のお子さんは情緒が安定していない時期ともいえますので、どうしてもお母さんとのコミュニケーションは必要です。頻繁に連絡を取り合うとか、スカイプで顔を見るとか、半年に1度、帰国させるか、お母さんが渡豪して一緒に時間を過ごすとかされるべきです。学校の休みになると、他のお子さんが帰国したり、ご家族が遊びに来たりしているのを耳に、目にすれば、本人はきっと寂しく思うことでしょう。そういったストレスが、溜まってくると日常の生活にも躁鬱的な状況が出てきます。みなさんの家の事情もあるでしょうが、お金だけ送金していればいいというものでないことは、お母さんがよくお分かりだと思います。学校に馴染んできた、友達ができた、先生の悪口、授業で困ったこと、なんでもいいですから聞いてあげてください。スカイプで頻繁に顔をみて励ましてあげてください。あるいは時期をみて会いに来てあげてください。
                                               

ホームスティから学校に通う生徒の中で優秀な成績を上げている生徒もいます。放課後帰宅までの時間を図書館で過ごしている姿を見ているので、優秀な成績の影にはそういった地道な努力があるからなのでしょう。ある私立校でダックス(トップの成績)を取り、シドニー大学に進学した生徒に、どうしたら君のように優秀な成績を残せるのかと尋ねたところ、毎日2時間勉強すればだれでも1番になれますよという返事でした。きっとそれ以上の努力をしていたに違いありませんが、言わんとすることは毎日勉強する習慣を持てばいい結果が出るということです。オーストラリア人の子供たちは帰宅後宿題は済ませますが、予習、復習という習慣がないので、小さなころからそういった習慣を持っていると、中学、高校に進学しても大いに助けとなるでしょう。